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パブロンの秘密

今朝、うちの娘が鼻をすすっており、どうやら、風邪を引いたようです。わざわざ病院に行く、ということは必要ないような軽い感じのもののようです。今のところ熱もないです。こんなときは、家にある常備薬でなんとかすることにしました。風邪といったら、やっぱりパブロンです。しかし、説明書をみてみると、12歳未満は服用禁止とあります。えっ、いつから12才未満になった? 服用できなくなったとは。確か1歳から服用できただったが。調べてみますと咳止め薬の成分「コデイン」類が12歳未満の処方が制限されたとのことです。

 

金儲け主義な医者かどうかを見分けるひとつの方法ですが、単なる風邪ごときで、抗生物質を出さないか、どうからしいです。普通の風邪で、抗生物質が必要になることって、まずないとのこと。たいていは解熱剤ですんでしまうらしい。でも、抗生物質はお金になるので、すんなり出す医師も多いようです。でも、大抵の医者でだすように思います。一発目から抗生物質を出すような医者は、良心的とは言えということ。それを聞いてから、抗生物質の有無は医者選びの参考にしております。
薬のことで思い出しましたが、ウチの犬にフィラリア予防のカルドメックにあげる頃でした。準備をしないと。

 

今回、自宅から一番近い病院に初めて行ってみたのですが、次はもう行くことはないようなところでした。今日の担当医は院長じゃありませんでしたが、「この人が医者か」というようなチャライ男でした。これで医者になれるのか、しかも茶髪の医師でした。みかけだけならともかく、話し方がタメ口っぽく、いやなタイプでした。医者なら、医者らしい見かけが必要だと思いますが、自主的な面接、服装検査も必要かと思いました。この病院では、先の件で、抗生物質は出されなかったので、良心的な医者なのかもしれませんが、先生がこれではどうかね、という感じでした。