胃カメラ検査結果

ピロリ菌検査を受けるまでのお話を書いています。

さて、胃カメラ検査を受けたわけですが、あまり、しょっちゅう受けたいとは思わないものです。それはそうでしょう。あんな異物を口から突っ込まれるわけですから、苦しくないわけはありません。

のどをふさがれるということもありますし、胃カメラ自体の重量があるので、麻酔はかけてもらえるので直接的な痛みはないのですが、検査中はとても、胃がおもっ苦しい状態となっており、なんとも言えず苦しいのです。

検査時間はせいぜい15分くらいか、もっと短いものですが、あの苦しさを思い起こすと、時間が短くてすむとはいえ、避けたいものなのです。

人間ドッグは早期に体の異常を発見することができるすばらしいものですが、これらには胃カメラ検査の項目が含まれていて、その検査を毎年、毎年受けないといけないなら、やっぱりやりたくないなあと思ったりします。

というわけで、胃カメラ検査を受けたわけですが、有用な情報が得られました。

今まではわからなかったのですが、胃炎を起こしていたので、写真をみると、びらん状に胃の壁面が出血していました。また、胃の入口がゆるく、逆流性食道炎になっていると診断されました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です