アトピーの結果

ごくまれに、エリザベスカラー(メガホンのようなもの)を首に巻いている犬や猫を見かけることがあります。

あれは、恐らく、猫や犬のアトピー症状か、何かケガをしているのだと思われます。何もしないでおくとかゆいからとかきむしってしまうので、ああやって物理的に掻くことができないようにするのです。

治るようなケガであればいいのですが、アトピーの場合だとその治療は難しく、とてもかわいそうです。アトピーの治療は大変です。とにかく時間がかかるのです。

対策としてはアレルギー源の発見と遮断を進めないといけません。これが時間がかかるのです。対策の間も当の犬はかゆみがずっと続きますので、その対応は絶対しないといけないです。犬がかゆいままというわけにはいけないです。もし、ほおっておけば、狂ったように暴れたりすると思います。一時療法にはなりますが、アトピーの症状を緩和させる薬を投与します。

今では副作用の少ない、アトピカ、または、値段の安いアトピカのジェネリックになります。アトピカのジェネリックが値段が安いといっても、継続的に使用していかなくてはなりませんので、それでもずいぶんとお金がかかるのです。

アトピーはお金のかかるやっかいな病気なのです。

胃カメラ検査結果

ピロリ菌検査を受けるまでのお話を書いています。

さて、胃カメラ検査を受けたわけですが、あまり、しょっちゅう受けたいとは思わないものです。それはそうでしょう。あんな異物を口から突っ込まれるわけですから、苦しくないわけはありません。

のどをふさがれるということもありますし、胃カメラ自体の重量があるので、麻酔はかけてもらえるので直接的な痛みはないのですが、検査中はとても、胃がおもっ苦しい状態となっており、なんとも言えず苦しいのです。

検査時間はせいぜい15分くらいか、もっと短いものですが、あの苦しさを思い起こすと、時間が短くてすむとはいえ、避けたいものなのです。

人間ドッグは早期に体の異常を発見することができるすばらしいものですが、これらには胃カメラ検査の項目が含まれていて、その検査を毎年、毎年受けないといけないなら、やっぱりやりたくないなあと思ったりします。

というわけで、胃カメラ検査を受けたわけですが、有用な情報が得られました。

今まではわからなかったのですが、胃炎を起こしていたので、写真をみると、びらん状に胃の壁面が出血していました。また、胃の入口がゆるく、逆流性食道炎になっていると診断されました。

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