やっぱりカルドメックチュアブル

犬(トイプードル)を飼っています。飼い始めてから5年になります。

フィラリアのことが毎年気になります。暑い季節のときはもちろん、秋や春の季節の変わり目はいつまで蚊がいるかな、とか、もう蚊が出てきたかなと心配になります。

昔はフィラリア対策をとくにやってなかったのですが、動物病院の先生にお話しを聞いてフィラリアはやっぱ恐くなりしっかり対策を行うことにしました。フィラリアのお薬は色んなタイプがあるようです。塗布タイプ、錠剤のもの、食べやすいようにチュアブルになったものがあり、メーカーもいくつかありますね。

私はカルドメックチュアブルを使っています。ワンちゃんには薬と感ずかれることなく処方できるのが一番いいところです。まあ、本当は薬なしが一番ですがしょうがないです。

このカルドメックですが、最初のうちは動物病院で処方してもらっていたのですが、大層なお値段を請求されるのです。よくよく調べてみるとネットでもお薬は販売されているんですね。人間用のお薬だと、気になるところですが、ペット用のお薬でしかもブランドまで一緒なら、お安く買える方がいいですので、最近はこちらから入手しています。動物病院に行くのも結構な手間なのでずっと楽になりました。

アトピーの結果

ごくまれに、エリザベスカラー(メガホンのようなもの)を首に巻いている犬や猫を見かけることがあります。

あれは、恐らく、猫や犬のアトピー症状か、何かケガをしているのだと思われます。何もしないでおくとかゆいからとかきむしってしまうので、ああやって物理的に掻くことができないようにするのです。

治るようなケガであればいいのですが、アトピーの場合だとその治療は難しく、とてもかわいそうです。アトピーの治療は大変です。とにかく時間がかかるのです。

対策としてはアレルギー源の発見と遮断を進めないといけません。これが時間がかかるのです。対策の間も当の犬はかゆみがずっと続きますので、その対応は絶対しないといけないです。犬がかゆいままというわけにはいけないです。もし、ほおっておけば、狂ったように暴れたりすると思います。一時療法にはなりますが、アトピーの症状を緩和させる薬を投与します。

今では副作用の少ない、アトピカ、または、値段の安いアトピカのジェネリックになります。アトピカのジェネリックが値段が安いといっても、継続的に使用していかなくてはなりませんので、それでもずいぶんとお金がかかるのです。

アトピーはお金のかかるやっかいな病気なのです。

猫がイヤな顔をします

これは結構大変なのです、虫下しのドロンタールを猫に飲ませること。

ただでさえウチの猫は薬を飲みたがらないので、臭いにおいを発するドロンタール場合はひと苦労です。キャットフードに混ぜて食べさせるのですが、大抵の場合、警戒して食べません。食べる時もあります。

食べないときはしょうがないので、無理やり口に入れ、流し込むということをしています。

虫下しは半年に一回ぐらいづつしますので、「また、その時期が来たか…」と季節を感じつつ飲ませています。猫の方もイヤな顔をしています。さて、なんとかドロンタールを飲ませたあと、しばらくすると、ウンチをしますので、ウンチの状態を確認しないといけません。

ウンチの中に寄生虫がいるかどうかです。一見、いないようにみえる場合は、つついてばらしたりします。一体なにをやっているんだという状態ですが、かわいい猫のためならしょうがありません。ドロンタールを始めた初期はびっくりするほどの寄生虫が出てきましたが、続けていると、もうほとんど出てこなくなりました。虫下しの効果が出てきたのだと思います。

今度からはもう少し間隔をあけてドロンタールを与えたいと思います。猫もいつもいやがっているでしょうから、猫の負担も少しは減ると思います。

胃カメラ検査結果

ピロリ菌検査を受けるまでのお話を書いています。

さて、胃カメラ検査を受けたわけですが、あまり、しょっちゅう受けたいとは思わないものです。それはそうでしょう。あんな異物を口から突っ込まれるわけですから、苦しくないわけはありません。

のどをふさがれるということもありますし、胃カメラ自体の重量があるので、麻酔はかけてもらえるので直接的な痛みはないのですが、検査中はとても、胃がおもっ苦しい状態となっており、なんとも言えず苦しいのです。

検査時間はせいぜい15分くらいか、もっと短いものですが、あの苦しさを思い起こすと、時間が短くてすむとはいえ、避けたいものなのです。

人間ドッグは早期に体の異常を発見することができるすばらしいものですが、これらには胃カメラ検査の項目が含まれていて、その検査を毎年、毎年受けないといけないなら、やっぱりやりたくないなあと思ったりします。

というわけで、胃カメラ検査を受けたわけですが、有用な情報が得られました。

今まではわからなかったのですが、胃炎を起こしていたので、写真をみると、びらん状に胃の壁面が出血していました。また、胃の入口がゆるく、逆流性食道炎になっていると診断されました。

猫ちゃんの便秘は深刻ですね

家で猫を飼っていますが、猫の下痢には困ったもんです。

しかし、それ以上に猫の便秘もそれはそれは大変です。人間と同じで調子悪くなるのがわかります。1日ぐらいの便秘ならなんの問題もなしですが、3,4日となると猫も深刻な顔をしてますよ。そんなときはお医者さんに行きましょう。動物病院では結局、便秘薬、つまり下剤を与えることになります。

もっと深刻な場合は浣腸となります。もっと深刻な場合は摘便となります。

愛するペットはいつも健康でいてほしいものです。やはり飼い主のケアは大切なことです。

日常の振る舞いや食事の量などからも、ペットの体調がわかったりしますので、注意して様子を見てみることが健康チェックの一歩です。

便秘は、普段、毎日あるはずの便通が数日置きになったり、場合によっては1週間以上も便がない状態のことです。便秘になると苦しいものです。1日出ないだけでも辛いのですから1週間も出ないとそれは大変です。便秘対策としてよく知られているのは運動する、ということです。散歩などで体の新陳代謝をよくして胃腸の活動を増やしてやります。

年をとるとなかなか対処療法では便秘は治らないです。ペットはかわいいのですが、やはり生き物。調子も悪くなることもあります。普段からペットの体調をよく観察し、注意をはらうことはとても大切なことです。